介護福祉学科紹介

介護福祉学科 カリキュラム紹介 楽しく学ぶ。自分を磨く。充実のカリキュラム。

本校では、専門的な知識や技術の習得とともに、地域の伝統文化を取り入れた授業、最新の介護予防、介護の現場に応じた知識・技術の習得など、多彩で独自性の高いカリキュラムを提供しています。こうした取り組みは、豊かな介護力・人間力を育むだけでなく、自分の得意分野を発見できるなど、より良い学びに繋がっています。
知識や技術が身に付くことを楽しみ、得意や興味を伸ばし、ぜひ未来の現場で活かしてください。

ピックアップ カリキュラム

沖縄アカデミー専門学校ならではの主なカリキュラムをご紹介!!

  • 歌って踊れる介護福祉士
  • 沖縄の生活と文化
  • 医療的ケア
  • 美容介護
  • 介護実習

科目の紹介

介護の技術だけでなく、専門的な知識などを理解するため演習や実習を多く取り入れた授業。

教養や倫理的態度を養う「人間と社会」。そして、コミュニケーション能力や自立支援の考え方を踏まえた生活支援能力等を養う領域として「介護」。また、適切な介護実習に必要な知識として「こころとからだのしくみ」。生活支援に必要な医療的知識として「医療的ケア」という4つの領域を演習や実習を多く取り入れ学んでいきます。

介護

介護の基本I
「介護を必要とする人」の理解を深め、介護の基本的視点を学習・習得する。
介護の基本II
介護福祉士の取り巻く状況や介護サービスの特性、チームケアの重要性などを学習・習得する。
コミュニケーション技術I
介護におけるコミュニケーションについて学習・習得する。
コミュニケーション技術II
利用者の特性に応じたコミュニケーション技術やチームのコミュニケーションについて学習・習得する。
生活支援技術I
生活支援の考え方や居住環境、生活支援に必要な基本介護技術の理解と介助方法の実際を学習・習得する。
生活支援技術II
障害の理解と生活を支えるための基本介護技術を学習・習得する。
介護過程I
介護過程の基礎的知識について学習・習得する。
介護過程II
利用者の特性に応じた介護過程の実践的展開を学習し介護実習で展開した事例を研究し、学習・習得する。
介護総合演習I
介護実習Iの事前学習やオリエンテーション実習後の振り返りを行い介護実習の教育効果を高める。
介護総合演習II
介護実習I-2・介護実習IIの事前学習やオリエンテーション、実習後の振り返りなどを行い介護実習の教育効果を高める。
介護実習I
多様な介護現場において、利用者の理解やコミュニケーションの実践、基本的な介護技術の確認等の実習を行う。
介護実習I-2
多様な介護現場において、特に在宅サービスを含む利用者の理解やコミュニケーションの実践、基本的な介護技術の確認等の実習を行う。
介護実習II
利用者への個別ケアを理解するため、介護計画の作成、実施後の評価やこれらを踏まえた計画の修正といった介護過程の実践を行う学習である。

人間と社会

人間の理解(尊厳と自立)
尊厳の保持と自立支援の必要性について習得する。
人間の理解(人間関係)
コミュニケーションの必要性と心理およびコミュニケーションの技法について習得する。
社会の理解
暮らしや社会環境の移り変わりについて習得する。
現代社会
身近に起こっている問題と原因と解決策について習得する。
沖縄の生活文化
沖縄の歴史と文化及び沖縄方言について習得する。
OA演習
OA機器の基本的知識及び操作について習得する。
レクリエーション理論と実践
レクリエーションの意義と役割及び計画、実践援助について習得する。
生活技術マナー
社会人としての対人マナーについて習得する。

こころとからだのしくみ

発達の理解
人間の成長と発達の基礎的知識を習得する。
老化の理解
老化に伴う心身の変化に関する基礎的知識を習得する。
認知症の理解I
認知症の状況や医学的側面の基礎知識を習得する。
認知症の理解II
認知症利用者や家族への介護的視点を習得する。
障害の理解I
障害の概念や心理に関する基礎的知識を習得する。
障害の理解II
障害のある人や家族への介護的視点を習得する。
こころのしくみ
介護技術の根拠としてこころのしくみを理解する。
からだのしくみ
介護技術の根拠としてからだのしくみを理解する。
こころとからだのしくみ
サービス提供における安全や心理的側面への配慮を理解する。

医療的ケア

医療的ケア I・II・III
生活支援に必要な医療的知識(喀痰吸引、経管栄養、救急蘇生法)を学習・習得する。

ページの先頭へ