介護福祉学科紹介

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介護実習

実習風景

実践で学ぶから即戦力で働ける
県内の福祉施設での介護実習では相手を思いやる優しい心を養うと同時に利用者が求めている介護のニーズへの理解を深め、かつ判断力を身につけていきます。
1年次では基本的な介護の技術を学び、2年次においてはさまざまな種別の福祉施設での実習を通じて、介護の知識技術をさらに深め、他の専門職との連携についても実践的に学んでいきます。

介護実習 体験レポート

今日は老健施設のデイサービス実習。玄関前に送迎のバスが到着しました。

学生たちの表情が、瞬時にオンに入ります。学校で見るいつもの顔とは少し違った面持ち。

みんなも生き生きとして気合い充分です。楽しい1日にするぞ。

9:00 施設に到着

やる気に満ちあふれる学生たち。支度にとりかかります。
現場スタッフの方に説明を聞き、1日の流れを把握します。

10:00 利用者にご挨拶

利用者の方々とレクリエーションやリハビリで触れ合いの時間を持ちます。

12:00 昼食

介助が必要な利用者の方々は学生がお手伝い。
みんなで美味しい昼食を取りながら、話に花も咲きます。

13:30 昼食後

のんびりと歓談タイム。
メイクやマッサージ等で利用者にリラックスしてもらいます。

16:00 実習終了

1日を通してお年寄りの方々との触れ合いは、学生たちにとって大きな変化となります。
「もっと勉強したい」「もっと力をつけたい」。その気持ちこそが触れ合ったお年寄りの方々にとっても一番の贈り物になり、成長へと繋がっています。

デイサービス実習風景

実習生はどうでした?

松川 寛三 さん

個性を発揮したらよくなるよ。

若い内から介護について学ぶことは、とても良いことですね。
その若さを活かすためにももっと個性を発揮してほしいですね。
それに実習は社会にでるための勉強だと思うので、学ぶという受け身だけではなく、自分なりの形を残すよう意識してごらんね。

松川 寛三 さん

  • 歌って踊れる介護福祉士
  • 沖縄の生活と文化
  • 医療的ケア
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  • 介護実習

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