介護福祉学科紹介

カリキュラム紹介

美容介護

美容介護風景

ひとりひとりを見つめる介護
「美容介護」とは、年を重ねていくと生活が不活発になることによる心身機能の低下を防ぎ、自立した心身の維持を目指す新しい形の介護です。
本学科では、ハンドヒーリング(癒し)やメイクなどを通して「心のケア」を行い、介護予防の知識と技術を習得。
高齢社会に向う今、「心が元気になれば身体も元気になれる」という考えをいち早く取り入れた人材育成を行っています。

メイク・マッサージ

高齢者に合わせたメイクやマッサージを実践学習

高齢者の肌のことや適切な化粧品選びなどメイクの基礎を学びながら実技を習得。

マッサージではオイルを使用した本格的なマッサージ技術を学びます。

講師はエステティシャン資格を持ち、自らも美容介護を実践する現役のプロ。

これらのことが、お年寄りの心身にどのような効果をもたらし、どう役立つのかを理解できるように授業が展開されています。

実習風景

講師からのメッセージ

玉寄 ちあき 先生

(美容介護講師)

講義では学生同士でマッサージの練習を行います。
その時はじめて「気持ちいい」「痛い」などの身体変化に気づき、どうすれば相手に喜んでもらえるかを身体と手で覚えていきます。
実習では実際のお年寄りの肌や筋肉がどういう状態かを知り、また一方進んだケアができるようになります。メイクも同じです。
まず、自分で体感。それを基本に学習していきます。

玉寄 ちあき 先生

  • 歌って踊れる介護福祉士
  • 沖縄の生活と文化
  • 医療的ケア
  • 美容介護
  • 介護実習

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