介護福祉学科紹介

カリキュラム紹介

沖縄の生活と文化

授業風景

方言を理解し利用者との絆を深める
沖縄には独特の歴史・文化があり、言語も特徴的です。そして高齢者の多くは今も伝統文化の中に生き、日常会話は方言を主としています。
「沖縄の生活文化」はこれら沖縄の地域性を考慮して、生活に密着した風習や言語等を学ぶ講義。
高齢者が大切にしてきた「沖縄の心と言葉」を理解し、現場でのコミュニケーション力を高め、真に求められる介護や福祉が提供できるよう取り組んでいます。

しまくとぅば

聞いて話して書いて沖縄方言をマスター

沖縄方言を広く普及させる「沖縄方言普及協議会」から講師を招き、日常的なうちなーぐちを学びます。

正しい発音や方言の意味、使い方などを学習し、実際に聞いて話して会話するという実践授業。

段階をおって学ぶうちに聞き取りも上達し話すこともできるようになります。

人生経験豊かな講師はエピソードもいろいろ、講義も楽しく展開。うちなーぐちがますます好きになる講義です。

沖縄の行事や風習

先祖を大事にする沖縄独自の心を養う

しまくとぅばを学びながら、沖縄の伝統行事の理解も深めていきます。

たとえば沖縄ではなじみの深い「シーミー」の起源、意味、供え物に込めた心などを解説。

歴史や文化、風習などの知識も習得できます。

受け継がれるものの良さを知ることで高齢者の心を知り、より質の高いコミュニケーションへとつなげていきます。

授業風景

講師からのメッセージ

野村 朝常 先生

(沖縄の生活文化講師)

沖縄の高齢者は、たいていは方言を使いますよね。
それを若い人が理解していくことは、お互いにとって大変素晴らしいことです。
世代間でコミュニケーションできるということは、いろんなことを受け継ぐことでもある。
これまで地域を支えてくれたお年寄りに恩を返す意味でも、伝統文化を学び活かして欲しいと思います。

野村 朝常 先生

  • 歌って踊れる介護福祉士
  • 沖縄の生活と文化
  • 医療的ケア
  • 美容介護
  • 介護実習

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