介護福祉学科紹介

カリキュラム紹介

医療的ケア

実習風景

医療依存の高い高齢者であっても可能な限り、住みなれた地域で穏やかに、その有する能力に応じた自立した生活を営むことが出来るように平成23年の「社会福祉士及び介護福祉法」の改正によって、介護福祉士もたんの吸引や経管栄養といった医療的ケアを行うことができるようになりました。
それに伴い本校でも医療的ケアを安全に実施できるようカリキュラムに取り入れました。

かくたん吸引

喀痰吸引とは気道内にたんや分泌物が貯留すると、気道が閉塞され酸素が供給できなくなり呼吸が苦しくなるようなとき、咳をしても自力でたんを排出できないときなどに、器具(吸引器)を用いて口や鼻からたんを吸引することです。

本校では喀痰吸引を安全に実施できるよう講義・演習を展開していきます。

経管栄養

経管栄養とはなんらかの病気や障害によって今までできていた「食べる」という行為ができなくなり必要な栄養がとれず、やせて筋力が低下し呼吸や排せつの機能低下を防ぐための栄養摂取方法のひとつとして用いることがあります。

本校では経管栄養を安全に実施できるよう講義・演習を展開していきます。

携帯型超音波診断装置「ポケットエコーmiruco(ミルコ)」を使った講義と実習

実習風景

携帯型超音波診断装置は、医療の現場だけでなく、介護の現場で今後飛躍的な利用が考えられる画像診断装置です。

この装置は、介護施設、在宅介護の現場ではこれまで得ることが難しかった利用者の身体情報・画像情報をベッドサイド、チェアサイドで得る事を可能にするものです。今後、利用の範囲が進むと介護ケアの質の向上へ繋がる可能性が有ります。

超高齢者社会時代で介護ケアを実践する介護福祉士にとって、ワンステップ上の介護福祉士となるために、本学では、携帯型超音波診断装置を用いた教育を行っています。

  • 歌って踊れる介護福祉士
  • 沖縄の生活と文化
  • 医療的ケア
  • 美容介護
  • 介護実習

ページの先頭へ