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「認知症サポーター養成講座」を実施

2014年11月21日

先日2年生を対象に、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

「認知症サポーター養成講座」とは、「認知症になっても安心して暮らせるまち」の実現に向け、厚生労働省が実施する「認知症サポーター100万人キャラバン」における主な取り組みであり、受講することで認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(認知症サポーター)となることができる講座です。

認知症サポーターに期待されること

  • 1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
  • 2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
  • 3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
  • 4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
  • 5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

(厚生労働省ホームページより掲載)

受講後本校の2年生は『認知症サポーター』となることができました。

なお、認知症サポーターは認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけることができます。

今回の学びを活かし、「認知症になっても安心して暮らせるまち」の実現に向け貢献してくれることを期待します。

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